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脂肪溶解注射

脂肪溶解注射とは

脂肪溶解注射とは、顔や体の脂肪が気になる部位に直接注射をし、脂肪組織を細胞レベルで分解してから体外に排出することで、脂肪を集中的に減らしていく方法です。

分解された脂肪は、汗や尿と一緒に排出されるため、一般的なダイエットではリバウンドが多かった方でも、脂肪溶解注射であれば、脂肪細胞の数そのものを減少させることができますので、リバウンドの心配が軽減されます。

部位にもよりますが、十分な効果を出すためには3~5回程度の治療をおすすめしております。

このようなお悩みのあなたにおすすめ

  • 顔を小さくしたい
  • 二重アゴが気になる
  • 鼻をスッとさせたい
  • セルライトが気になる
  • 脂肪吸引は怖い
  • 手軽に痩せたい
  • ダイエットしてもなかなか効果が得られない
  • バストサイズは維持しながら痩せたい
  • 上半身は細いのに下半身だけ脂肪が多い

脂肪溶解注射の種類と効果について

BNLSneo

BNLSneoは従来の脂肪溶解注射「BNLS」に脂肪分解効果のある医薬品成分「デオキシコール酸」を配合し、さらに高い痩身効果を実現した新しい脂肪溶解注射です。

デオキシコール酸は人間の胆汁などにもともと存在する胆汁酸ですが、脂肪組織に注射すると脂肪細胞を破壊する作用があり、アメリカ食品医薬品局(FDA)でも認可されている医薬品成分です。

BNLSneoを注入することで脂肪分解作用・脂肪代謝促進作用、保湿力向上、肌の引き締め、リンパ循環作用が期待できます。
治療効果は最短2、3日程度で実感でき、1週間ほどかけて作用していきます。

《主成分》

ヒバマタ(海藻)抽出物
脂肪分解作用
チロシン
脂肪代謝促進
オキナグサ
抗炎症作用、創傷治癒作用、肌再生作用
カラクサケマン
抗炎症作用、創傷治癒作用、肌再生作用
セイヨウトチノキ(マロニエ)
抗炎症作用、浮腫の減少作用
アデノシン三リン酸
血管拡張、血管新生
ペルシャグルミ(くるみ)
血管保護作用
メチルプロパンジオール
成分浸透性向上、保湿力向上
マンヌロン酸メチルシラノール
脂肪分解作用、抗炎症作用、保湿力向上

Alfocolin(大豆注射)

Alfocolin(アルフォコリン)は大豆から抽出された天然成分で安全性にも優れているため、医薬品として認可されています。

カベリンで腫れが気になる場合には、アルフォコリンを用いる事が多いですが、大豆アレルギーがある方には注入できません。
アルフォコリンは純粋なGPC(グリセロホスホコリン)が主成分で、脂肪細胞を直接溶解します。
そのため、より高い体重減量やサイズ減少、セルライト除去効果が期待できます。

また、KFDA(食品医薬品安全庁)の注射用の医薬品として認可されていて、水溶性でつくられている為、筋肉痛、頭痛、痛み、灼熱感、色素沈着、腫れ、急性浮腫などの副作用が一般の注射薬並みに抑えられます。

《主成分》

グリセロホスホリルコリン(GPC)
脂肪細胞溶解

Kabelline

Kabelline(カベリン)はアメリカ食品医薬品局(FDA)より承認を得た、あごの脂肪を解消する承認薬「カイベラ」と同等の製品です。
カイベラはデオキシコール酸単剤で脂肪分解作用はありますが痛みや腫れが非常に強いのが難点とされていました。

カベリンは同じデオキシコール酸がBNLSneoの約5000倍という高濃度で含まれていますが、L-カルチニン、アーティチョークと配合しているので痛みや腫れのリスクが大幅に低減されています。

《主成分》

デオキシコール酸
脂肪分解作用
L-カルチニン
脂肪酸燃焼
アーティチョーク
脂肪細胞を体外へ排泄

顔の適応部位

顔に注入する場合、下記の部位に注入することができます。

  • ・上まぶた(上眼瞼)の脂肪
  • ・鼻の脂肪:鼻の輪郭をシャープにする
  • ・小鼻(鼻翼部)
  • ・頬骨部
  • ・頬(ほうれい線のあたり)
  • ・下頬部
  • ・側頬部
  • ・顎下部(オトガイ下部)

脂肪溶解注射のメリット

  • 注射だけなので施術時間が短い
  • 痛みや腫れが少ないのでダウンタイムが短い
  • 顔への注入も可能
  • セルライトへの効果が期待できる
  • 痛みや腫れのリスクが低く、安全性が高い
  • 切らないので体への負担が少なく、傷跡が残らない
  • 脂肪細胞そのものを分解し、体外に排出させるのでリバウンドしにくい
  • ふくらはぎなどサイズダウンが難しい箇所でも部分痩せが可能

脂肪溶解注射 施術の流れ

1. カウンセリング
カウンセリングではご希望の注入箇所やなりたいイメージなどをお伺いし、脂肪溶解注射を注入するにあたって問題がないか体調や健康面をチェックします。

脂肪溶解の薬剤に麻酔成分も含まれるので麻酔アレルギーの方も施術はお控えいただいております。

その他のアレルギー疾患をお持ちの方もカウンセリング時にお申し付けください。
2. 施術
気になる部分に局部麻酔をしてから、麻酔入りの脂肪溶解剤を注入します。
施術時間は約10分程で完了となります。

痛みを軽減するために注射の前に冷却をさせていただいておりますが、さらに痛みに弱い方や不安な方には、オプションで笑気麻酔や麻酔テープを併用して施術を行っていきます。
3. 術後の経過
処置後は、注入量により腫れが認められますが、注入製剤の種類によっては半日から翌日には腫れがほぼ消失しますのでご安心ください。
おかえりの際に、ご希望の方にはマスクをお渡しさせていただいております。

脂肪溶解注射の効果をさらに高めるには?

1週間~2週間おきに3~5回を目安に施術をおこなう

脂肪が多い方やセルライトが気になる方は、1週間に1度のペースで3~5回を目安に施術を行っていただくとさらに高い効果を実感していただけます。

ダイエットサプリやGLP-1ダイエットを併用する

ダイエットサプリやGLP-1ダイエットをすることで、体内への脂肪の蓄積を抑えることができるためより効果を実感しやすくなります。
脂肪溶解注射で体の溜まってしまった脂肪を分解・排出し、普段から肥満予防を行うことで相乗効果がうまれ、さらに効率良く効果を実感いただけます。

優しくマッサージをする

血流やリンパの流れをよくすることで、破壊された脂肪細胞の除去がより進みやすくなります。
術後、赤みがひいてきたらご自身で少し温めたりマッサージをしてみましょう。

適度な運動と食事管理を心がける

脂肪溶解注射で脂肪が分解されるからといって、偏った食事で新しく体に脂肪を蓄えていては意味がありません。
普段からバランスの良い食事と適度な運動を心掛け、体に余分な脂肪を溜めこまないようにしましょう。

当院の脂肪溶解注射の特徴

当院では通常の注射針より細く、針先が丸くなっている注射針「マイクロカニューレ」による注入が可能です。(別途2,000円)

マイクロカニューレは素材も柔らかく、力を加えるとカーブ状に曲がります。
そのため毛細血管が傷つきにくく、通常の注射針に比べて痛みや内出血のリスクが少なくなります。(個人差があります。)

また針穴が針先ではなく針先の少し横に空いているので、360度どの方向でも注入が可能です。
微細な調節ができるので、顔などの細かい部位でも安心して施術を受けて頂けます。

リスク(副作用・合併症)について

当院では痛みや、腫れなどのリスクが出にくいように改良された製品を取り扱っておりますが、まれに腫れや赤みが出る場合がございます。
また脂肪吸引に比べると即効性は落ちますが、術後1週間から1ヶ月にかけて徐々に効果を発揮します。

大豆アレルギーの方はAlfocolin(アルフォコリン)の脂肪溶解注射は、受けていただくことができないのでご注意下さい。
甲状腺疾患をお持ちの方、くるみアレルギーの方は、BNLSneoの脂肪溶解注射を、受けていただくことができないのでご注意下さい。

施術時間 5分
腫れ・内出血 数日で消失(個人差あり)
リスク 違和感、アレルギー

施術料金

※表示価格は全て、税抜き価格となります。

脂肪溶解注射術についてよくある質問

ダウンタイムはありますか?
術後半日~1日程度、腫れが出ることがありますが痛みはあまりありません。
また、内出血がみられることがありますが、1週間程度で治まります。
術後してはいけない事はありますか?
特にありませんが、飲酒は当日は控えてください。
術後当日でもシャワーや入浴が可能です。注入後特に何も問題が無ければ、マッサージや運動も問題ありません。
脂肪溶解注射はまぶたや鼻に注入できますか?
可能です。
腫れぼったい上まぶたや肉厚な小鼻に注入することで、目を大きく、鼻筋をシャープにする効果が期待できます。
脂肪溶解注射による効果はいつ頃からわかりますか?
1週間程度で効果が徐々に現れます。
さらに1カ月かけてより効果を実感して頂けます。 治療を連続して行う場合は最短で1週間に1度のペースで注入が可能です。
ふくらはぎには脂肪溶解注射とボトックスどちらが効果的ですか?
脂肪タイプか筋肉タイプかによって施術内容が異なります。
ふくらはぎを構成しているのは主に筋肉ですが、肥満により体脂肪が増えすぎるとふくらはぎにも脂肪がつきます。
ふくらはぎにある「ヒラメ筋」と「腓腹筋」が発達しすぎている場合は、ボトックス注射による治療となり、脂肪が多い場合は脂肪溶解注射による治療となります。
どちらかわからない場合は、お気軽にご相談下さい。
脂肪溶解注射が受けられない場合はありますか?
下記に当てはまる方は脂肪溶解注射を受けていただくことができません。 この他にも不安がある方は、何なりとお申し付けください。

・10代前半以下の成長期の方
・感染症や炎症の疑いのある方
・妊娠中・授乳中の方
・甲状腺の疾患をお持ちの方
・麻酔アレルギーの方

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