- LIPOSUCTION -

顔の脂肪吸引

当院の脂肪吸引について

顔の脂肪吸引は、頬・頬骨上・口角下・アゴ下など、気になる部分の脂肪を除去し、輪郭・フェイスラインを整える施術です。
顔周りの脂肪は、加齢に伴い垂れ下がってくることが多く、ほうれい線、マリオネットライン、口横のポニョなどの原因となります。
また、顔痩せは難しく、無理なダイエットなどでは、こけてしまったりすることもあり、きれいに顔を小さくすることは難しいです。
脂肪吸引では、小顔効果を得られるだけでなく、ピンポイントで脂肪を取ることでアンチエイジング効果も期待できます。

当院では顔のパーツを3箇所に分けさせていただいており、お悩みに合わせて、脂肪を除去する箇所を選択いただくことが可能です。

脂肪吸引の部位について

頬(ジョールファット+頬下含む)

ジョールファットとは、口元横〜口角下にかけて位置している脂肪を指します。年齢とともに出現する場合や、遺伝や骨格から若くても出現している場合もあります。
頬下は、口角横からフェイスラインにかけての部分となります。

メーラーファット除去

メーラーファットとは、頬骨上の脂肪を指します。
ほうれい線などのシワが目立つ原因となったり、笑ったときに頬が膨れ上がって見えてしまいアンパンマンみたいに見える原因となる脂肪です。

アゴ下

当院のアゴ下は、エラ下〜アゴ下にかけての広範囲の部分を指します。
前から見た変化というよりは、横から見た変化に特化しています。
痩せても、なかなか落ちづらい部位の印象です。

当院のこだわり

院長 永嶋啓一

院長 永嶋啓一

当院では、傷を目立たせない工夫としまして、耳下(耳たぶとの境目)または、口角横(唇側)に小さな傷を作成しアプローチしていきます。
専用のオリジナル医療器具・フェザリングバーを使用し、範囲全体の皮下脂肪を剥がし適量の脂肪を除去します。
最大のこだわりは「脂肪の厚みのグラデーションを整える」ことです。
術後の凹凸を最小限に抑えるだけでなく、糸リフトを併用していないにもかかわらず、リフトアップしたような仕上がりにすることが可能です。
糸リフトをする場合には、術後2ヶ月以降で、腫れや拘縮などのダウンタイムが概ね治った後に、施術することを推奨しております。
そうすることで、糸リフトの持続期間やリフトアップ効果をより実感しやすくなると考えております。

手術の流れ

1. マーキング
仕上がりをイメージし、脂肪除去の範囲をマーキングしていきます。
2. 手術開始
麻酔で完全に痛みを感じない状態にしてから手術を開始します。
手術時間は、1部位につき15分〜20分程度となります。
最後に傷を縫合し手術終了となります。
3. 圧迫・固定
術後の仕上がりをよくするため、腫れ・内出血を最小限にするためにフェイスバンドで圧迫固定していきます。
術後48時間は装着していただきます。
4. アフターケア
抜糸の必要はありません。
術後1週間は、フェイスバンドが装着可能な時は極力つけていただくことを推奨しております。
(※必須ではありません)
腫れや内出血、痛みがなくなってから、拘縮が起きている場合は、マッサージしていただくと治りが良くなります。

脂肪吸引 症例写真

ジョールファット+頬下

メーラーファット

アゴ下

脂肪吸引 ダウンタイム

腫れ
2週間から1ヶ月で徐々に落ち着きます。
痛み
数日~1週間程で徐々に落ち着きます。
内出血
出現することがありますが、1~2週間程で徐々に薄くなっていきます。
傷跡
口角横または耳元に数ミリ程度の傷がつきます。
1ヶ月程で目立たなくなっていきます。
拘縮
拘縮は、脂肪を取った部分の空洞を埋めるために皮膚と皮下組織が修復しようとすることで起こる状態です。
皮膚の表面が硬くなったり、でこぼこになったりして引きつれたような感覚が起こります。
個人差がありますが、1〜2カ月程で落ち着いていきます。
固定
フェイスバンドで術後から48時間固定することを推奨します。

脂肪吸引 術後注意事項

固定
フェイスバンドで48時間固定することを推奨します。
フェイスバンドが汚染されたり濡れる可能性があるため、食事時と入浴時はフェイスバンドを外しても問題ありません。
飲酒
アルコールを摂取することで血流が良くなりダウンタイムが長引く可能性がありますので、1週間程は控えてください。
お風呂・シャワー・洗顔
短時間のシャワー、洗顔は患部を避けて当日から可能です。
湯船での入浴は血行が良くなり腫れが長引く原因となりますので、手術3日後以降を目安としてください。
メイク
お化粧は患部を避けて当日から可能です。
食事
メーラーファットの脂肪除去をした場合、口を大きく開けたり、辛い料理や熱い食べ物は傷口にしみたり、刺激になりますので控えてください。
食事は当日より可能です。食後には十分に口をゆすぎ、清潔な状態を保つようにしてください。
歯磨き
歯磨きは当日から出来ます。イソジン液などでのうがい洗いをおすすめします。
運動・マッサージ
腫れや内出血がある間は、血流を活発にする行為は控えてください。
マッサージは必須ではありませんが、行う場合は2週間後を目安に行ってください。
その他
耳元の挿入口の保護テープは手術翌日に外してください。

起こりうるリスク・副作用・合併症について

感染
稀に起こることがあります。
凹凸
除去部分にボコつきや凹みなどが残る可能性があります。
術後のむくみがとれて皮膚が元通りの柔らかさとなり患部が完全に馴染むまでは2〜3ヶ月〜半年を要します。
その他
たるみなどの症状を促進させる可能性があります。

よくある質問

傷跡は目立ちますか?
ほとんど目立ちません。
口角横・耳下から行なったとしてもどちらも目立ちにくいのでご安心ください。
術後、食事はできますか?
食事は可能です。
口の開けづらさや違和感がありますが食事や会話は普段と同じようにしていただいて構いません。
術後、日常生活で制限はありますか?
制限はございます。
術後1週間は腫れや内出血が強く出る可能性があります。
その為、激しい運動や長時間の入浴は控えて頂いております。
後戻りしませんか?
後戻りはしづらいですが、体重の増加、加齢により出現してくる場合はございます。

サイトの医師監修について

院長 永嶋啓一

院長 永嶋啓一

当サイトにおきましては、医師監修のもとに掲載しております。
症例写真を掲載しているページにつきましては、施術説明、主なリスク・副作用・合併症・料金を表示しております。

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