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タトゥー除去

タトゥー除去 刺青除去

タトゥー除去について

タトゥー(刺青)除去の方法には「レーザー除去」「切除縫縮法」「切除皮膚移植法」「皮膚剥削法」があります。
当院では患者様のご希望に合わせて、最もよい治療方法をご提案していきます。

ピコレーザーによるタトゥー除去

レーザーはタトゥー除去で最もきれいに治る方法で、最も多く選ばれている治療法です。

これまでは、不可能と言われていた全色カラータトゥーにも対応でき、赤・青・緑・黄色・オレンジ・ピンク・紫・茶色・黒等、全色治療可能です。
特に黒や青などの濃い色の刺青に対しては、非常に反応がよくほぼ完全に消失します。

ただ、数回の治療が必要なケースが多く繰り返し照射することで、徐々に色が薄くなっていきます。

術後の痛みを最小限にするオリジナル術後ケアセット

トレックスCシートは、通気性の優れた合成繊維にシリコーン液をコーティングした滅菌済みの大判シリコーンガーゼです。
皮膚科や形成外科での火傷・熱傷の治療の際にも多く用いられています。

高価な商品ではありますが、施術を受けられる患者様のことを考え、低価格で処方させていただいております。

切除法によるタトゥー除去(外科的治療)

刺青を含んだ皮膚を切除して、皮膚を縫い合わせる方法です。
小さな刺青・タトゥーの場合、1回の治療で完全に除去できるので、お急ぎの方には非常に有効な方法です。

ただし、切除縫縮法は1回で切除可能な刺青の大きさには限界があり、それ以上の場合は2~3回に分けて行うことになります。
その場合は3~6ヶ月に1回のペースで刺青の切除縫縮で治療することになります。

このようなお悩みのあなたにおすすめ

  • タトゥーをキレイに消したい
  • 就職するにあたり消したい
  • 生命保険に加入できないので消したい
  • 他院で断られたけど、どうしても消したい
  • 子供とプールや温泉に行きたい
  • アートメイクを消したい

治療メカニズム

特定の色に反応する数種類の波長のレーザーを照射することで、タトゥー・刺青・アートメイクの色素に衝撃を与え、色素を粉砕していきます。

ピコレーザーでは、従来のレーザーに比べてより細かく粉砕することができるため、キレイにタトゥーを消すことができます。
細かく砕かれた色素は、マクロファージ(体内に侵入した異物を消化する作用)により、体外に排出されていきます。

これを数回繰り返すことで、タトゥー・刺青・アートメイクの色素を徐々に薄くしていく事ができるのです。

その他の治療との比較

ピコレーザーとの比較表

短期間で治療可能

全カラーに対応可能

サイズに合わせて低価格で治療可能

  • Sサイズ 価格
  • Mサイズ 価格
  • Lサイズ 価格
  • LLサイズ 価格
  • LLサイズ 価格 例01
  • LLサイズ 価格 例02

施術の流れ

1. カウンセリング
タトゥーの形や色といった状態などを医師が詳しく診察します。
ご希望の治療回数、ご予算に合わせて治療法をご提案させていただきます。
2. 麻酔
表面麻酔または、局所麻酔を行います。
※サイズが小さい時、ご希望によっては、麻酔を行わず行うことも可能です。
3. 施術
レーザー照射を開始します。
大きさにもよりますが、施術時間は5〜15分程度です。
4. 冷却・術後処置、説明・ご帰宅
施術後に軟膏を塗布しガーゼ保護してお帰り頂きます。
ご自宅では、治療当日~次回治療まで処方した軟膏を塗布し、着衣による摩擦を防ぐためガーゼ保護してください。

リスク(副作用・合併症)について

ピコレーザー(タトゥー除去)

施術時間 15分
腫れ・内出血 1週間程度(個人差あり)
リスク 赤み・違和感・色素沈着・再発

切除法(タトゥー除去)

施術時間 30分
腫れ・内出血 2週間程度(個人差あり)
リスク 赤み・違和感・ひきつれ・瘢痕化・ケロイド

施術料金

※表示価格は全て、税抜き価格となります。

よくある質問

カラータトゥーは消せるのでしょうか?
消すことができます。
以前のYAGレーザーでは難しかったのですが、ピコレーザーはカラータトゥーにも十分な効果を発揮します。
当院に導入されている機器は全色対応になります。
回数はどれくらいにかかりますか?
刺青の濃さや深さなど個人差はありますが、ピコレーザーなら従来のレーザーの約半分または三分の一の回数で除去可能になると言われています。
痛みはありますか?
従来のレーザーは刺青周辺組織にもダメージを与えてしまうため、痛みが強い傾向にありました。
ピコレーザーは刺青周辺組織へのダメージを最小限に抑えることができるため、 その分の熱影響や痛みが軽減できます。
また、局所麻酔をすることで無痛での治療も可能です。
傷痕は残りますか?
ピコレーザー治療の場合、外科的切除の様な傷跡が残ることはありませんが、墨の入り方によっては残る場合もあります。
また、皮膚のメラニンも多少ですが脱色される可能性はあります。
辺縁や脱色のムラがでてしまうことがあります。
レーザーの術後に気をつけることはありますか?
治療部位は乾燥すると色素沈着になりやすい為、しっかり保湿をしてください。
約1~2週間で薄いかさぶたが形成されます。無理にご自身で剥がさないようにしてください。
治療部位の日焼けは避けていただき、日中は必ず日焼け止めを塗布してください。
また、レーザー照射前に強い日焼けをされますと予期せぬ肌トラブルの原因となる為、照射をお断りすることがございます。
治療期間中は日焼けをしない様ご注意ください。

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