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Gメッシュ

Gメッシュとは

Gメッシュ(G-Mesh)は、PCL(ポリカプロラクトン)というアメリカのFDAや欧州のCEにも認可されている体内に吸収される安全性が高い素材で作られています。
柔軟で生体適合性が高く、持続期間も約2年と長期持続が期待できるため、多くの手術で採用されています。
糸の形状はメッシュ状であり、その網目は細胞の再生を促すのに最も適した150umの間隔で組まれています。
そのメッシュ状の糸の内側の空間で組織が生成し、自身の組織に置き換わっていきます。

また、Gメッシュの治療はメスを使いません。
専用のカニューレを用いて糸を挿入しますので、腫れや内出血は少なく施術時間も10分程度と短時間で済みます。

このようなお悩みのあなたにおすすめ

  • 鼻筋を通したい方
  • ナチュラルな仕上がりを希望されている方
  • ヒアルロン酸注入を希望されない方
  • プロテーゼを希望されない方
  • 切開を伴う手術には抵抗がある方

当院のGメッシュの特徴

当院では、患者様の希望のデザインに仕上がるよう元の形状を考慮し、しっかりとカウンセリングをした上で挿入部位やデザインを決めていきます。
針跡を目立たなくするために専用の針を採用しており、術後のダウンタイムや色素沈着などのリスクを最小限にする工夫を行っております。

また、ブロック麻酔を併用することで痛みを最小限に抑えることも可能です。

経過とダウンタイム

術後は痛みや違和感が伴いますが、数日から1週間程度でかなり軽減されていきます。
シャワーは術後当日から可能ですが、入浴は術後3日目以降から可能となります。

それまでの間は傷口が化膿しないように抗生剤を内服していただきます。

糸を挿入する際の針穴が、少し赤み帯びる場合があります。
通常、1週間程度で治まりますが、メイクでカバーしていただけます。

※当日はテープ保護させていただいております。

リスク(副作用・合併症)について

施術時間 10分
腫れ・内出血 数日から1週間程度で消失(個人差あり)
リスク 違和感・針跡の発赤

施術の流れ

1. マーキング
患者様1人1人の骨格に合ったベストな状態の仕上がりをイメージし、手術前に確認しながら切開デザインのマーキングを行います。
2. 施術
局所麻酔後、鼻の先端から専用のカニューレを用いて糸を挿入していきます。
針の先は丸くなっており内出血がしにくい仕様です。
その後針だけを引き抜き、糸を鼻筋に残すことでボリュームを出します。

施術料金

※表示価格は全て、税込み価格となります。

Gメッシュについてよくある質問

針穴は目立ちますか?
当院ではGメッシュ施術専用の細い針を採用しており、針穴を最小サイズにすることで跡になりにくいように工夫しています。
処置後に糸が出てくることはありますか?
従来の糸(スレッドノーズ)による隆鼻術では、糸の形状や元々の鼻の形によっては糸が出てくる可能性がありました。
しかし、当院ではGメッシュの挿入方法を工夫することで糸が飛び出すリスクを最小限にしております。

サイトの医師監修について

院長 永嶋啓一

院長 永嶋啓一

当サイトにおきましては、厚生労働省が定めた医療広告ガイドラインを厳守し、医師監修のもとに掲載しております。
症例写真を掲載しているページにつきましては、施術説明、主なリスク・副作用・合併症・料金を表示しております。

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