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人中短縮

人中短縮術とは

顔の下半分のバランスで顔の印象は大きく変わり、鼻の下が長いと間延びした顔や老け込んだ印象に見えてしまうことがあります。
人中短縮術は、鼻の下を切開し、余分な皮膚を切除する事で鼻と口の距離を短くする手術です。
同時に小鼻縮小術も併用されると小鼻が横に広がって見えてしまうリスクも軽減できるため、当院では併用して治療されることをおすすめしています。

人中短縮術で鼻の下を短く

人中短縮術は鼻の下が1.5cm以上ある方が対象となり、特に2cm以上ある方や間延びした印象に見えてしまう事がお悩みの方に、治療をおすすめしています。
鼻下から上唇までの距離と下唇から顎先までの距離は1:2が顔の黄金比とされています。
人中の距離を短くするとこの黄金比に近づく為、顔立ちが整い、小顔効果があります。
また全体的にリフトアップしているように見える効果があり、若々しく可愛い印象を手に入れる事ができます。

このようなお悩みのあなたにおすすめ

  • 人中が2㎝以上ある方
  • 老けてみえる方
  • 顔が長く見える方
  • 間延びした印象を改善したい
  • 上唇がふっくら見えるようにしたい
  • 加齢で鼻の下が伸びてきた

当院の人中短縮術の特徴

当院では、患者様の希望のデザインに仕上がるよう、元の形状やシワの状態を考え、しっかりとカウンセリングをした上で切開デザインを決めていきます。
傷を目立たなくするために、切開ラインを鼻の中に隠れるようにデザインしていきます。
また、傷口がキレイに仕上がるように、真皮縫合、皮膚縫合と二層縫合をいたします。
また、ブロック麻酔を併用することでほぼ無痛で処置を行うことができます。

人中短縮 手術の流れ

1. お着替え
手術時間は、全体で30分程度となります。
手術当日、来院されましたら専用着に着替えていただきます。
2. マーキング
患者様1人1人の骨格に合ったベストな状態の仕上がりをイメージし、手術前に確認しながら切開デザインのマーキングを行います。
3. 手術開始
麻酔で完全に痛みを感じない状態にしてから手術を開始します。
鼻の下の最も傷が目立ちにくい部分を切開し、余分な皮膚を数ミリ切除します。
その後、必要な皮下組織の処理を行います。
希望される方は同時に小鼻縮小術を行い、小鼻が横に広がらないように予防します。
4. 縫合
鼻腔の中に傷が隠れるように、傷を丁寧に縫合していきます。
真皮縫合、皮膚縫合の二層縫合なので、後戻りの心配もなく、傷口も美しく仕上がります。
5. アフターケア
手術後5日以降に抜糸を行います。
抜糸後は傷口の経過観察とともにご自宅でのケアの方法を丁寧に指導致します。
術後の腫れや経過などについて、不安なことやご不明点などがありましたら、お気軽にご相談ください。

人中短縮術の経過とダウンタイム

術後は痛みや違和感が伴いますが、1週間から1ヶ月程度でかなり軽減されていきます。
シャワーは術後当日から可能ですが、入浴は術後5日目以降に行う抜糸後から可能となります。
それまでの間は傷口が化膿しないように抗生剤を内服していただきます。
施術後最低1か月は赤みが残りますので、マスクやメイクでのカバーが必要です。

リスク(副作用・合併症)について

人中短縮術を行うと上口唇が持ち上がるため、笑ったときに歯茎が見えるガミースマイルになりやすくなる可能性があります。
元々ガミースマイル傾向にある方はこの手術はおすすめしておりません。
また皮膚を切除して縫い合わせることにより、鼻柱の付け根と小鼻の付け根が引っ張られるため、正面から見たときに鼻の穴が横に広がって見えるようになる可能性があります。
そのため、当院では小鼻縮小術を同時に受けられる事をおすすめしています。
小鼻縮小術は人中短縮とほぼ同じ切開線で手術をするため、傷が増えることがありません。️
小鼻縮小術により、小鼻が小さくなりますので、人中短縮術で鼻の穴が広がってしまうリスクが軽減します。

施術時間 40分
腫れ・内出血 1週間程度で消失(個人差あり)
リスク 違和感・傷口の瘢痕化・左右差が生じることあり

施術料金

※表示価格は全て、税抜き価格となります。

人中短縮術についてよくある質問

傷跡は目立ちますか?
約2〜3ヶ月程は赤みがありますが、徐々に消失し目立たなくなります。また当院では傷口が美しく仕上がる様、真皮縫合と皮膚縫合の二層縫合を行っております。
術後、食事はできますか?
食事は可能です。
術後3日後くらいは、上唇が引っ張られているような違和感がありますが食事や会話は普段と同じようにしていただいて構いません。
術後、日常生活で制限はありますか?
制限はございます。
抜糸までの1週間は腫れや内出血が強く出る可能性があります。その為、激しい運動や長時間の入浴は控えて頂いております。また、鼻を強く噛んだり、患部に負担がかかるような動作も控えて頂いております。
後戻りしませんか?
後戻りはしづらいでが、加齢とともに伸びてくる可能性はございます。
当院の人中短縮術は皮膚切除だけでなく、皮下組織の処理、二重縫合を行うため、後戻りはしづらくなっております。

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